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1年目の初期研修医にインタビュー

わたり病院で初期研修をしている先生にインタビューを行いました。

初期研修医1年目(Y.S)福島県立医科大学出身

Q.現在研修でどのようなことをしていますか?

A.内科研修を行っています。わたり病院の内科は臓器別にわかれていないので疾患は多岐にわたります。

Q.わたり病院での研修が始まって2ヶ月がたちます。ここまでやってみての感想を一言お願いします。

A.毎日が成長です!どんなに些細なことでも一つひとつ丁寧に教えてくださる医療スタッフの皆様、学びを与えてくださる患者様に感謝の日々です。

Q.研修をしていて大変なことはなんですか?

A.ファーストコールは全て研修医!

わたり病院は完全主治医制です。一人の患者さんを指導医と研修医1名で責任を持って対応します。そして、患者様に何かあればその連絡はまず研修医へ来ます。研修医にななってまだ間も無くすべてが初めての私たちにとっては、どんなに些細なことでも大きな事です。常に考え、その度に成長させてもらっています。

Q.研修をしていて嬉しい事、楽しい事はなんですか?

A.一生懸命働いて、職場の皆様から「お疲れさまです!」と言ってもらえること。そして、患者様やそのご家族から「ありがとうございました」と言っていただけること。自分なりに今できることを精一杯頑張って良かったなと思います。

Q.医局院内の雰囲気はどうですか?

A.決して大きな医局・病院ではありませんが、その分、すぐに顔を覚えていただき、職種に関わらず、いつでも何でも気軽に質問・相談できる環境にあることはとてもありがたいです。そして、皆様とても優しく親切です。

Q.どのような姿勢で初期研修に取り組んでいらっしゃいますか?

A.すべてが初めての連続です。医師としてだけでなく、社会人として学ぶべきこともたくさんあります。謙虚に、一つひとつ着実に学んでいきたいと思っています。

Q.当直では、どんなことが勉強になっていますか?

A.当直帯は、限られた医療スタッフや検査体制の中での勤務になります。情報を取捨選択し、その時にできるベストな対応を学び考える必要があると感じています…が、今はまず当直帯の勤務に馴れることで精一杯です。

Q.研修指導医の先生について

A.研修医が積極的に考え、行動する機会をたくさんいただいています。もちろん、指導医の先生方がしっかりフォローしてくださるので、研修医も安心して診療に臨めます。

Q.先生自身が感じる研修の特徴について

A.決して大きな病院ではありませんが、研修医の数も少ないため、症例数や手技件数は十分に感じています。主治医制のため、一人一人の患者様に対する責任感が自然と生まれ、一人の患者様からたくさんのことを学ばさせていただいています。

Q.医学生に一言お願いします。また、今後の目標について。

A.どんな病院/地域で、医師として/社会人としてスタートするか、医学生の頃の私にとって、初期研修先の選択はとても大きな決断で、何度も悩み・迷いました。たくさん調べて情報を集めて、少しでも気になることがあれば、ぜひその病院で働く方々に直接話しを聞いてみてください。初期研修が始まってまだ2ヶ月程で、もちろん楽しいことや嬉しいこともたくさんありますが、悲しくて悔しくて涙を流したこともあります。辛いこともあります。だからこそ、皆さんが心から、「ここで頑張りたい!スタートしたい!」と思える病院が見つかることを願っています。そして、私も2年後に「この病院で良かったなぁ。」と思えるように、多くの方々に支えていただきながら、一歩一歩成長していきたいと思います。

Y先生、ありがとうございました!

 

 

 

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